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●トナーキットC1800 600102 シアン
●リコー用
●レーザープリンタ用
●トナーカートリッジ
●種別:純正
●入数:1本
●適応機種:imagio MP C1800/C1800SP/C1800SPF
●印刷枚数:1200枚(A4・5%印字比率連続印刷時)
●色:シアン
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都内で その他 【リコー用】トナーキットC1800 600102 シアン ds-2261400 最大12%OFFクーポン

私はある有名人が有名になる前に、友人として交流していたことがあります。

彼らが有名人になる少し前、ある仕事を一緒にすることになり、駅前で待ち合わせることがありました。
その駅は、そこそこの都会で 、沢山の人が行き来していました。晴れた冬の昼のことでした。




彼らと仕事をするのはとても楽しく、楽しみにしながら私が待ち合わせ場所に先に着き、彼らを待っていると、ちょうど、向こうから彼らが来ました。
やや距離がある所から、彼らが小走りにこちらに来る時に、不思議な光を感じました。
まるで、太陽の光が一瞬ぱあっと明るくなったような、明るさです。

すると、彼らと私の間に、白くて大きな綺麗な羽が一枚ヒラヒラと落ちて来たのです。多分25センチくらいありました。大型の水鳥か、そんなくらいの羽なので、待ち合わせの場所は割と都会だったので、こんな所にも居るのかな?と、

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すぐに上を見ましたが、鳥はおらず、ビルや空や、街路樹しか見えません。

何となく天使かな?と思いました。



その日も、楽しく仕事をして過ごしました。

それから一年後、彼らはテレビに出だし、昇り龍のように有名になっていきました。

今はもう、彼らも忙しくなり、交流しなくなりましたが、あの頃はまだ、まさかこれ程有名になるとは思わなかったので、やはり有名になる人は、何かを持っているのかなと思った出来事でした。

後にも先にも、誰かと待ち合わせをして、その人たちが到着した時に、あんなタイミングで、あの位置に白い羽が落ちてくるなんてことは無いですので、貴重な体験をしたなあ、と、楽しかった思い出と共に思い出したりします。

祖父がまだ若く貧しかった頃、家に迷い犬が来て、餌をやると喜んで尻尾をふり、勝手に番をするようになって、家族以外の人間に吠えるようになったので、首輪で繋いで飼うことにしたそうだ。



祖父は犬をコロと名付け、、大変可愛がった。犬も、まるで最初からこの家に居たかのように懐いて、愛される存在になっていた。

ある日、祖父の身体に異変がおきた。
職場で倒れ、病院で検査をしたところ、すぐに手術が必要なくらいの状態で、しかも手術をしても助かる確率は低いと。

家族に悲壮な空気が流れる中、緊急の手術が行われた。

ちょうど手術の最中、コロが何を思ったのか、首輪抜けをし、走っている車に自らぶつかって死んでしまった。普段は絶対にそんなことしない犬なのに。なぜ。

祖父の手術は無事終わり、少し落ちついたところで、家族がコロの話を伝えると、祖父は、助けてくれたんだねえ、と言ったという。

それから祖父は、嘘のように元気になり、その後95歳まで長生きをした。

晩年まで、コロの写真を大事に持ち、感謝をしていた。

8歳のある夏の夜、私が床で本を読みながら、片足を、子供用の小さな椅子の上に置くと、誰かが私のかかとを、指でさするので、妹がふざけてやってるのだと思いながらしばらく放っておいたが、足がだるくなり椅子から降ろすとやめたので、飽きたんだなと思い知らぬ顔をしていたら、しばらくするとまた足のかかとを指でさすり出したので、うっとおしいなと思い、
「やめてよ」
と言ったら、部屋に誰も居なかった。




怖くなり、少し離れた祖母のいる明るい部屋に行くと、そこに妹が居たので、さっき私の足を触ってたかと聞くと、二人とも、いや、ずっと私たちはこの部屋に居て、〇〇というテレビを見ていた、と真面目に答えた。
確かに、さっき部屋に誰も居なかったし、足を触る指の感じからして、大人の女の人の手のような感じがした。
本当に怖くなり、それ以上考えるのを辞めた。



ある夜に
アパートの前で、人魂が飛んでいたことがあり、あれ何?と言ったが、父には見えず、私にだけ見えるようだった。
見ていると、人魂の中に信号機の赤や青のようなものが、縦に2つ出てきて、フルートのような音楽が聞こえた。
ヒュードロドロ、とかではなく、悲しそうなメロディだった。
私が酷く怖がったので、父は私を家に帰るように自由にしたが、あまりの怖さに走って帰り、玄関の土間のコンクリートの所で転び、大泣きしていたら祖母が助けてくれた。



ある日母が、盛り塩をしていたので、どうしたのか聞くと、実は昨日この辺りで、青い光を見たという。
青い光が出てきて、オバケのq太郎のような形だった、と。
しばらくすると消えたが、その間、般若心経を唱えていられるくらいの長さがあり、悪い霊なら嫌だから、と、盛り塩をしていたのだった。




2階の人が、自殺したことがあった。
大家さんが鍵を開けると、自分で敷いたレジャーシートの上で、服毒自殺をしていたらしい。
ドアを開けたら、大きな金魚が、何匹か水槽で死んでいて、おかしいと思いながら奥に行くと人が倒れて死んでいた、真面目な人だったのに、という大家さんの当時の話は今でも忘れない。

や清掃が終わったある日、大家さんがお坊さんを連れてきて、2階の部自殺現場で御経をあげてもらっていた。きちんと供養したのだ。

すると、その翌月からその部屋の入居者が決まった。
それから10年後、この大家さんにまた会うことがあったのだが、その時に
「ここだけの話、もう家賃も他の部屋と同じにしたし、角部屋でも無いのに、あの部屋だけは借り主が途切れないし、良い人が入る」という話を聞いた。

成仏して恩返しに来たんだろうか、、と思った。



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